持続可能な行政経営を支援へ
より高度なデータ活用をご提案
全国
280団体超
が採用

次世代
公会計システムのポイント

※新機能は、順次提供

財政状況の見える化を支援する機能の拡充

  • 「財政マネジメントポータル」で、首長から原課職員まで“いま知りたい情報”や“いまやるべき処理”をひと目で把握できます。
  • 財務に関するリスク評価やモニタリングなど各種機能で、会計監査を支援します。

DX推進を支援する機能の拡充

  • 「電子決裁」により、迅速な承認・決裁を支援します。
  • 「電子請求書サービス連携」によりデータの入力作業を軽減するとともに入力ミスも防止します。
  • 「デジタル予算書(仮称)」により、より分かりやすい行財政情報の開示ができます。
  • これらにより、ペーパレス化に加え働き方改革や生産性向上を支援します。

より使いやすく機能を強化

  • ユーザーインタフェースを刷新し、直観的でより使いやすくなりました。
  • シーリング(予算上限設定)による予算編成対応など中核市(人口20万~50万人規模)が求める各種機能を強化・拡充しました。
  • 事業単位での査定、査定のコメント入力、各査定段階での復活要求など予算編成の機能を強化・拡充しました。
  • マルチブラウザに対応しました。
  • タブレットやスマートフォンなどマルチデバイスに対応しました。

公会計関連サービスとは

「財政の効率化・適正化」と「持続可能な行政経営」をトータル支援

日々仕訳(自動仕訳)方式に対応した公会計システムをはじめ、実施計画から予算編成・執行、決算・財務書類の作成、評価、活用まで
一気通貫で連携し「財政の効率化・適正化」と「行政経営の最適化」を支援します。
区会計関連サービスの特長

公会計

日々仕訳(自動仕訳)方式に
より業務効率化を支援

固定資産管理

固定資産台帳の
適切な管理を実現

連結財務書類作成

財務書類作成と活用支援に
より意思決定を効率化

行政評価

実施計画、行政評価、施策評価
にかかる業務を支援

利用メリット

最小の負担で適切な財務書類を作成

  • 伝票起票と同時に複式簿記の仕訳が自動作成されるため、複式簿記の知識がなくても誰でも、
    かんたんに仕訳処理が可能
  • 伝票起票時に固定資産台帳まで作成されるため、データの不一致がなく、年度末の照合作業が不要

計画主導の予算編成に加え、
フルコストによるセグメント別評価も可能

  • 実施計画の査定結果(継続、縮小、廃止など)を予算編成に反映可能
  • セグメント別(事業別・施設別)や住民1人当たりの財務書類が容易に作成可能
  • セグメント別財務書類を活用し、フルコスト分析による事務事業評価が可能
  • 予算編成段階で未来の財務書類作成による「将来予測」が可能

公会計情報の見える化を支援

  • 国に提出する「統一的な開示様式」に対応した財務書類等を容易に作成可能
  • 有形固定資産や行政コストの増減など経年比較の把握・分析を、グラフ表示で視覚的に分かりやすく確認可能
  • 住民1人当たり資産や負債、コストなど、住民への情報提供を支援

公会計関連サービスの特長

公会計システム

財務会計と地方公会計が一体となったクラウドサービス
日々仕訳(自動仕訳)方式により、財務書類の有効活用や業務効率化を支援します。

固定資産管理システム

  • 固定資産管理台帳と公有財産台帳、物品台帳を一元的に管理できます。
  • TASKクラウド公会計システムと併用することで伝票起票の流れで固定資産管理台帳に登録できます。

連結財務書類作成システム

  • 事業単位の「セグメント別財務書類」を作成でき、行政経営の分析に役立てられます。
  • 資産形成度や世代間公平性などさまざまな視点で財務書類を分析しグラフ表示します。

行政評価システム

  • 事業単位の調書作成から、評価を踏まえた翌年度実施計画の見直しを簡単に行えます。
  • ご利用中の事務事業評価シートなどの様式をシステム上に再現できます。