2026年10月27日
「地方自治情報化推進フェア2026」(10月27日(火)~28日(水)/主催:地方公共団体情報システム機構)がスタートしました。
今回のイベントでは、〈2040年を見据えた、これからのDX推進〉に焦点を当て、当社が掲げるコンセプト「スマート行政DX」に沿って自治体職員の業務改革と住民サービスの向上を支援する各種ソリューションを展示しています。

▲「地方自治情報化推進フェア2026」の展示ブース
主な展示内容
1. 「自治体情報システムの標準化・共通化」への対応
- 標準仕様対応版基幹業務システムの展示
- 「フロントヤード/バックヤード連携」や「公共SaaSへの対応」など、新たなデジタル基盤を活用したDX
2.「行政手続きのデジタル化」への対応
- オンライン申請・窓口支援システムの連携による窓口DX
- マイナンバーカード交付・管理事務の効率化
3.「内部事務のデジタル化」への対応
- 地方公会計一体型財務会計システムによる財務書類の作成、公会計情報の活用
- 「ペポルインボイス・電子請求書」連携
- 「電子決裁」
- 「地方税統一QRコード(eL-QR)」を活用した公金収納
プレゼンテーション
- テーマ
- 「DX先進団体・青梅市に聞く 自治体DXの本質は『職員の意識改革』から」
持続可能な自治体運営へ、未来戦略として『スマートローカル青梅』を掲げる、青梅市。市が進めるデジタル活用による業務改革の取り組みとこれまでの成果、今後の展望をご紹介いただきます。 - 講師
- 東京都青梅市 企画部DX推進課 ご担当者 様
- 日時
- 10月27日(火) 11:30~12:15
- 会場
- A会場(要参加申込/定員60名)
市区町村の職員のほか首長・地方議会の議員など地方行政に関わる方に限定
参加受付は先着順。定員になり次第閉め切りとさせていただきます。
「地方自治情報化推進フェア」への参加は、事前登録が必要です。
詳しくは、地方公共団体情報システム機構フェア窓口(https://fair.j-lis.go.jp)まで
以上