関与先企業向け融資商品

おきぎんTKC戦略経営者ローン

 沖縄銀行では、沖縄県内にある企業の資金調達支援のために、TKC戦略経営者ローンを提供しています。

 沖縄銀行では、TKC会計人が実施している巡回監査に着目し、直近期に翌月巡回監査を完全に実施している場合に金利を優遇します。また、税理士法第33条の2による書面添付を実践している企業の場合は、金利を優遇します。

おきぎんTKC戦略経営者ローン(レギュラー及びワイド)の融資条件

契約の形態 手形貸付、証書貸付または当座貸越
資金の使途 運転資金、設備資金、運転設備資金、借換資金
融資金額 手形貸付:100万円 以上 5,000万円 以内(10万円単位)
証書貸付:100万円 以上 5,000万円 以内(10万円単位)
当座貸越(カードローン):100万円 以上 1,000万円 以内(100万円単位)
※併用する場合上限5,000万円となります。
適用利率 当行所定の利率から審査の結果により、以下の通り金利引下げが可能です。
詳細につきましては最寄の融資窓口、または顧問税理士にご相談ください。
 ・ 会計参与制度導入 ▲0.50%
 ・ 適時性証明書の添付 ▲0.25%
 ・ 翌月巡回監査100%実施 ▲0.25%
 ・ 書面添付 ▲0.25%
 ・ FXシリーズ導入 ▲0.25%
 ・ 継続MASシステム導入 ▲0.25%
★最大引き下げ幅 1.75%(レギュラーは1.25%)、但し当行の短期プライムレートを下限とします。
※お客さまの状況により、金利引下げの対象が異なる場合がございますので、詳しくは窓口にてお尋ねください。
返済方法及び
利息支払方法
手形貸付:期日一括返済です。
証書貸付:元金均等分割返済です。
当座貸越(カードローン):極度額の1/60定例返済(1万円単位)及び随時返済併用です。(例:1,000万円のカードローンの返済元金は170,000円となります。)
返済間隔 1か月毎(証書貸付・当座貸越)
融資期間 手形貸付:1年以内
証書貸付:10年以内(据置6ヵ月以内)
当座貸越(カードローン):2年更新
保証人 原則第三者保証人は不要です。
但し、法人の場合は、代表者(共同の場合は、共同代表者全員)とします。但し、以下を満たす先については原則、経営者保証を不要とします。
  • ①法人と経営者個人における経営の分離が図られていること。
  • ②直近の決算において書面添付がなされ、経営の分離について明示があること。
  • ③毎月巡回監査が1年以上なされ、TKCモニタリング情報サービスで試算表や金融機関取引状況表、
     資金繰表等が速やかに提出可能であること。
  • ④借入金に延滞や支払状況等に問題がないこと。
  • ⑤直近2期の各利益が黒字であること。
  • ⑥実質債務超過でないこと。
  • ⑦下記数式で算出した有利子負債に関する償還年数が5年以内であること。
     有利子負債(短期借入金+長期借入金+社債)÷償却前当期利益(経常利益+減価償却費-法人税充当金)
  • ⑧中小企業の会計に関する基本要領に準じている決算書であること。
担 保 不要
決算書等の提出 直近2期分
その他の条件等
レギュラー TKCのパソコン会計ソフト「FXシリーズ」を導入済みでありかつ「継続MASシステム」で当期末までの短期経営計画書を作成している
ワイド TKCの財務会計システムを利用している
  1. 業歴2年以上経過し、TKC会員の税理士または公認会計士と顧問契約を結んで1年以上経過している法人及び個人事業主
  2. TKCの財務会計システムを導入し、1年以上経過している
  3. 直近の決算が債務超過でない
  4. 経常利益が2期連続マイナスでない
  5. 手形貸付及び証書貸付の場合、融資実行時に事務取扱手数料5,000円 + 税、及びスコアリング手数料5,000円 + 税
  6. 当座貸越については、カード再発行を行う場合、再発行手数料1,000円 + 税
  7. 提出書類
    法人 個人事業主
    • ①借入申込書
    • ②印鑑証明書
    • ③商業登記簿謄本
    • ④定款(写)
    • ⑤保証人の資産証明書※
    • ⑥その他必要書類
    • ①借入申込書
    • ②印鑑証明書
    • ③資産証明書※
    • ④その他必要書類

    ※資産証明書について前回融資時に提出した先や経営者保証免除先は不要です。

(平成31年2月1日現在)

お問い合わせ先

お問い合わせは、ビジネスローンセンターへ  098−860−9990

沖縄銀行へのリンク

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