学校法人の健全経営を支援

学校法人の健全な事業運営を
支援するクラウド会計システム

FX2学校法人会計クラウドの特長

01

最新の学校法人会計基準に完全準拠

最新の学校法人会計基準に対応しています。

改正学校法人会計基準(令和7年4月1日施行)に完全に準拠した
「貸借対照表」「事業活動収支計算書」「資金収支計算書」を
“かんたん”に作成できます。

最新の学校法人会計基準に対応
02

日々の迅速・正確な経理事務を支援

仕訳の入力作業を
省力化できます。

請求書・領収書等の証憑から読み取ったデータや金融機関の取引データと
過去の入力履歴を組み合わせて“かんたん”に仕訳を計上できます。

仕訳の入力作業を省力化

資金収支計算書を自動で作成できます。

仕訳入力時に、資金収支計算書を作成するための仕訳を自動で計上します。

資金収支計算書を自動で作成

補助活動ごとの収支計算を行えます。

スクールバス、給食等の補助活動について、補助活動ごとの収支計算を行えます。
また、補助活動予算と補助活動実績を比較でき、「補助活動収支報告書」を印刷できます。

学校法人の業務に沿った伺書を作成

共通費用の自動配賦と
配賦仕訳の自動計上で
入力業務を省力化します。

配賦基準に従って他の事業に費用を配賦できます。
会計単位間で配賦する場合は、内部取引科目を経由して会計単位別の貸借対照表残高が常に一致するように配賦仕訳を計上します。

事務負担を大幅に軽減する給与計算機能を利用できます。

法令改正に伴う税率・保険料率の変更に迅速に対応。入力ミスや入力漏れ・判定誤りをシステムがチェックするため、安心して利用できます。
また、給与・賞与の支払仕訳を自動で計上できます。

給与明細も源泉徴収票も年末調整関連の申告書も、印刷せずにWeb上で配付・回収できます。
給与振込も税金の納付も、窓口に出向かずに職場や自宅で手続きを完結できます。

年次有給休暇を管理し、「年次有給休暇管理簿」を出力できます。

03

充実したチェック機能で計算書類の信頼性向上を支援

システムが整合性をチェックするため、計算書類の信頼性が向上します。

システムが整合性をチェック

主なチェック項目

  • 内部取引科目の計上額が貸借一致しているか?
  • 支払資金残高と翌年度繰越支払資金が一致しているか?
  • 翌年度繰越収支差額が一致しているか?
04

事業運営に役立つデータをリアルタイムに把握

仕訳帳・元帳・勘定科目残高を
法人全体・会計単位別・部門別に確認できます。

法人全体・会計単位別・部門別の仕訳帳・元帳・勘定科目残高を、画面上で切り替えるだけで瞬時に確認できます。
また、部門別の収支予算と実績も確認できます。

組織体系(会計単位・部門)の登録が必要です。

法人別・会計単位別・事業別に瞬時に確認

05

安全・安心・便利な
システム運用をサポート

FX2学校法人会計クラウドは、最高度のセキュリティー体制を備えた
TKCのデータセンターを利用して提供します。
TKC社員が、24時間365日有人による常駐監視等を実施し、
厳格な管理基準に則って、貴社の大切なデータをお預かりします。
  • 安全
    最新技術を駆使し、
    災害等への備えも万全
    堅ろうでセキュアな環境
  • 安心
    国内法に準拠した
    厳格な個人情報管理
    体制の下TKC社員がデータを保護
  • 便利
    自社データセンターだからこそできる
    万全なサポートと
    高付加価値サービスの提供

TKCのデータセンターは、
プロフェッショナルが安心して
利用できるクラウドサービスを
提供しています

TKCのデータセンターTKCのデータセンター

増えつづける
サイバー攻撃への
セキュリティ対策もご用意

サイバー攻撃により、万が一、情報漏えいやシステム停止が発生すると、業務や活動の継続に支障をきたすだけでなく、社会的信用の低下にも直結します。そのため、学校法人にとって、サイバーセキュリティ対策はますます重要性を増しています。

初期設定のまま、すぐに利用可能。
専任の担当者がいなくても安心です。
まずは安全管理
セキュリティ対策状況が一目瞭然

パソコンのセキュリティ対策状況を一覧で確認でき、
漏れなどがあれば対応の実施を促します。

ご存じですか?
OSのセキュリティホールなどを潰して、
攻撃される隙を減らす取り組みが重要です!
さらに

攻撃者の思考を先読みする
次世代の検出エンジンが、
未知・新種のサイバー攻撃から
パソコンを守ります!

TKCサイバーセキュリティサービスは、インストールしたパソコンをサイバー攻撃から守るエンドポイント型セキュリティ対策サービスです。

TKCサイバーセキュリティサービスは、macOSには対応していません。