中小企業会計学会 第6回全国大会基調講演

ドイツにおける税理士による中小企業会計指導の重要性
Die Bedeutung von Steuerberatern für die Rechnungslegung von kleinen oder mittelgroßen Unternehmen (KMU) in Deutschland

講師

Prof. Dr. Klaus Henselmann クラウス・ヘンゼルマン博士

クラウス・ヘンゼルマン博士
Prof. Dr. Klaus Henselmann

エアランゲン・ニュルンベルク大学教授(会計学・監査論講座)
Lehrstuhl für Rechnungswesen und Prüfungswesen
Friedrich-Alexander-Universität Erlangen-Nürnberg

平成30年9月1日(土)から2日(日)にかけて、中小企業会計学会の第6回全国大会が東洋大学白山キャンパスで開催されました。

9月1日(土)は、基調講演の講師としてエアランゲン・ニュルンベルク大学教授クラウス・ヘンゼルマン博士(Prof. Dr.Klaus Henselmann)をお迎えし、「ドイツにおける税理士による中小企業会計指導の重要性」と題しご講演いただきました。

ヘンゼルマン博士には、ドイツにおける中小企業の会計制度、年度決算書の作成に関する証明書(ベシャイニグング)に関する詳解、イギリスのEU離脱(Brexit)が会計に与える影響等についてご講演いただきました。

後日、本サイトに当講演のレポートを掲載する予定です。これに先駆け、当講演の講演資料を掲載しておりますので、是非、ご参照ください。

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