掲載日:2021.11.08

国税庁

国税庁「年末調整控除申告書作成用ソフトウェアの更新」を公表<源泉所得税関連>

 令和3年11月5日(金)、国税庁ホームページで「年末調整控除申告書作成用ソフトウェアの更新」が公表されました。
https://www.nta.go.jp/users/gensen/nenmatsu/nencho.htm
 次のソフト及び資料が更新されました。
○年末調整控除申告書作成用ソフトウェア(Ver.2.0.4)Windows版
○年末調整控除申告書作成用ソフトウェア(Ver.2.0.4)Macintosh版
○操作マニュアル_インストール手順(インストールできない方用)
○操作マニュアル_パソコン版(Windows版、Macintosh版)
○バージョンアップ履歴
  次の改修内容が案内されています。
  1. Windows版のみの改修
    1. 団体扱保険CSVファイルの変換にて、DATファイル形式の団体扱保険の一覧データにも対応できるよう機能改善を行いました。

    2. 団体扱保険CSVファイルの変換にて、保険種類コードが1桁で定義されたデータが変換できない不具合を修正いたしました。
  2. Mac版のみの改修
    Mac版において、mac OS 11.0以降にて保存・出力でエラーが発生する不具合を修正いたしました。

  3. 共通の改修(Android版は後日公開)
    1. 「平成30年以前」における住宅借入金等特別控除申告書の作成にて、居住開始年月日を2007年1月1日~2018年12月31日まで入力できるよう修正いたしました。
    2. 「平成30年以前」における住宅借入金等特別控除申告書の作成にて、適用種別が「認」と出力される不具合を修正いたしました。
    3. 扶養控除等(異動)申告書の作成にて、控除対象外の者が明細の途中に登録されている場合、保存・出力でエラーが発生する不具合を修正いたしました。
    4. 1つの保険料控除証明書データの中に同じ証券番号の明細が複数ある証明書について、インポートできるよう機能改善いたしました。

 

以上

  
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