スマート行政DX推進を支援する

情報誌 「新風」(かぜ)

2026年7月号Vol.143

【巻末情報】 コンビニ交付の支援体制を強化

 「TASKクラウド証明書コンビニ交付システム」は、提供開始から15年目を迎え、現在、全国280団体に採用いただいています。
 コンビニ交付サービスは、住民自身が〝いつでも・どこでも〟証明書等を取得できる行政サービスです。
 マイナンバーカードの普及に伴い、コンビニ交付サービスの利用件数は年々増加し、窓口を上回る交付件数となった団体も登場しています。また、全国どこでも利用できる──という特性から、災害等で窓口業務が制限された場合の代替手段としても注目され、窓口改革の中核として強化・拡充を図る市区町村が増えています。
 そこで、4月1日付で「証明書コンビニ交付システム移行推進部」を新設しました。これにより、現状分析から移行計画策定、データ移行、工程試験、稼働後の安定運用まで一貫して支援。お客さまの負担を最小限に抑えつつ、確実なシステム移行を実現します。

実績&専任体制で移行もスムーズ

 TASKクラウド証明書コンビニ交付システムは、全国の市区町村と共同利用するクラウドサービスです。
 基幹業務システムを問わずデータ連携が可能で、窓口と同じ字形で証明書を発行できます。また、証明書発行履歴の照会や個人別・証明書別の発行抑止といった運用管理業務も支援します。
 豊富な導入実績と長年蓄積したノウハウに加えて、このほど専任チームによる支援体制を整備したことで、①移行作業にかかる職員負担の軽減、②サービス停止時間の極小化──を図り、スムーズなシステム切り替えを可能としました。
 また、コンビニ交付システムと合わせて、「スマート申請システム」(オンライン申請)や「かんたん窓口システム」(書かない窓口など)も提供。これらのラインアップにより、住民の利便性向上はもちろん、窓口改革やデータの利活用など業務の効率化・高度化をトータルでサポートします。
 スマート行政DX推進の一手として、ぜひコンビニ交付システムをご活用ください。

実績&専任体制で移行もスムーズ

導入システム