掲載日:2023.05.29
令和5年5月25日(木)・26日(金)、国税庁ホームページで「「法人税申告書別表1(1)等の記載項目の追加等について」の一部改正について(法令解釈通達)」等が公表されました。
- 「法人税申告書別表1(1)等の記載項目の追加等について」の一部改正について(法令解釈通達)(5月25日公表)
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kobetsu/hojin/kaisei/230510/index.htm
令和5年度の税制改正等に伴い、所要の改正等を行うもの、とのことです。
「新旧対照表」が公表されました。
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kobetsu/hojin/kaisei/230510/pdf/01.pdf - 法人税申告書の送信時に「HUBH001E:送信されたデータ形式では読み取ることができません。」のエラーメッセージが表示された場合の対応について(5月26日公表)
https://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_20230526.htm
次の内容が案内されました。
従来、民間会計ソフトで作成及び送信された財務諸表データ(XBRL帳票)については、e-Taxで使用できない文字が使用されている場合においても正常に受け付けておりましたが、令和5年5月22日に、他の帳票と同様に送信の際に利用可能文字のチェックを行う機能をリリースしました。
これに伴い、送信された財務諸表データ(XBRL帳票)にe-Taxで使用できない文字(例:半角カナ等)が使用されている場合、利用者の方の受信通知にエラーメッセージ「受信エラー(HUBH001E:送信されたデータ形式では読み取ることができません。)」が表示されますので、財務諸表データに半角カナ等のe-Taxで利用できない文字が含まれていないかご確認いただき、当該文字が含まれている場合には修正の上、再度送信いただきますようお願いします。
なお、期限内に申告に係るデータを提出されていれば、当該エラーにより修正したデータの提出が期限後となった場合であっても、期限内申告として取り扱われます。
「利用可能文字一覧」等へのリンクも案内されています。
以上
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