掲載日:2018.09.11

財務省

財務省「エクアドルとの租税条約について実質合意」を公表

平成30年9月5日(水)、財務省ホームページで「エクアドルとの租税条約について実質合意に至りました」が公表されました。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/international/tax_convention/press_release/20180905ec.htm

次の内容が公表されました。

  1. 日本国政府とエクアドル共和国政府は、日本国とエクアドル共和国との間の租税条約について、このたび実質合意に至りました。
  2. この条約は、両国における課税範囲の明確化、国際的な二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止等のための規定を設けるものであり、これにより、両国間の投資・経済交流が一層促進されることが期待されます。
  3. この条約は、両国政府内における必要な手続を経た上で署名され、その後、両国における承認手続(我が国の場合は、国会の承認を得ることが必要)を経た上で発効することとなります。

※同日、外務省ホームページでも「日・エクアドル租税条約の実質合意」が公表されました。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006399.html

以上

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